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人生は旅である

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カフェの内装工事を始めて思った色々な事

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内装工事の業者さん6社に見積もりを出して1件を決めて着工に入りました。

 

契約までの流れや、入金の流れ、依頼する時の注意点や大変な部分なども綴っていきます。

 

 

まず6社に見積もりを出したという点ですが、これは大正解だったと思います。

 

 

価格比較だけじゃないんですよね、この人に頼みたいなと思える出逢いがあるからです。

 

 

 

例えば2社だけしか見積もりを出さずにどちらも微妙な感じだったら悪い意味での消去法になってしまいます。

 

 

 

複数、それも多めくらいで考える方が良いです。

 

 

 

何せお店を一度作ってしまうと数年間はおそらく中を変えたりもないと思うんですよ、一生ものではないですがかなり長い付き合いになるのでそれだけよく考えて作らないとなと思います。

 

 

今回僕は6社の見積もりを出して2社が凄く印象が良かったです、1社が最悪な印象がありました。

 

 

この印象が良い業者さん2社がなかったらあまり気分の乗らない消去法になりますし最悪と比較した相対的な価値観で判断をしてしまいミスってしまう確率も高いです。

 

 

 

手間だと思っても最低5社くらいは見積もりを出してみて今後付き合いたいと思えるような業者さんを見つけれるよう考えた方が良いです。

 

 

 

 

 

2つの候補の業者さんはどちらもスピードが速く主体性があるというのが特徴でした。

 

 

ああしたほうが良いこうしたほうが良いと色々意見を言ってくれるんですよね。

 

 

正直これがなくこっちの言いなりというか言ったことだけを淡々とやられてしまうとおそらくミスが起きます。

 

 

 

というのもこっちは内装やインテリアに関して素人なので、

 

配置の違和感や物件特有の落とし穴などに気付かずに理想を述べてしまうんですよね。

 

 

 

細かく言えば人の動きを考えた作りにしないと後にやり辛くなりますし、保健所の許可をもらうためにやるべき事や導線などなど。

 

 

その他も色々あるのですがプロの意見をもらいながら変えていかないと後で面倒になるなと実感しました。

 

 

席数に合わせたライトの数。調光器の有無、バックヤードの配置に対するコンセントの数など。

 

 

言い出したらキリがないですが素人の自分では全くわからない事が後から後から浮上してきます。

 

 

こういった事も含め親身に考えぶつかってきてくれる業者さんだと良いですよね。

 

 

知識も増えますし投げっぱなしにするより絶対に良いです。

 

 

そんなこんなでここに任せたいなと思った業者さんがいたらいよいよ契約です。

 

 

価格に着工までの時間。人間味。色々な判断基準はありますが直感なんかな部分も大きいですね、コミニケーションって大事だなと感じました。

 

 

入金の流れは3回に分けるパターンや2回に分けるパターンみたいです。

 

着工前、途中、完了後、といった感じです。

 

 

 

 

いよいよこれからお店がつくられていくんだなーとドキドキです。

 

 

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