読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は旅である

旅好き遊び好き食好きアクティブブログ

【スポンサーリンク】

夜のお店は怖い?辞めたくても辞めれない子の味方をしたら呼び出しをうけた

スポンサーリンク

夜のお店を辞めたいという女の子の知人がいました。

 

夜のお店は辞めたくても簡単には辞めさせてくれないところなんかもあります。

 

 

ひどいところだと家族に電話をしたり嫌がらせをしてきたり謎な縛りをかけてきたりなんかもあります、もちろん全部が全部そういうお店ではないですが。

 

 

今回知人が辞めたがってたお店は、まぁ辞めれない(辞めにくい)方のお店だったみたいで、

 

 

 

 

その子の相談を受けて、どうにか辞めれるようにとアイディアを出しました。

 

 

 

 

彼氏が出来てスマフォを勝手に見られた、彼氏に辞めるように強く言われている

 

 

 

 

 

的な感じで辞めざるを得ない設定はどうかと。

 

 

 

 

本人の意志だとお店の運営側は口が上手いので丸め込まれたり断りにくい方向に誘導されるので、あえて第三者を絡めてそっちに責任を持っていく事で丸め込みにくい状況をつくる事を考えました。

 

 

 

 

どんな言い訳での辞め方でアレ、対処は慣れているでしょうしその都度の流れの型なんかもあるのかもしれないですが。

 

 

 

 

 

とりあえず彼氏の話を振っても辞めないようにする流れの話になり(説得など)、あまり前に進まない感じっぽかったのですが、

 

 

 

 

 

とにもかくにも一度直に会って話すとの事になり、そこでしっかり断って辞めるようにとのアドバイスをしました。

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

彼氏に会って話がしたいのでここに呼んでくれ!との謎の展開に発展し、

 

 

 

 

 

 

 

彼氏を言いくるめるつもりだったのか、あるいは彼氏がビビッて来ない事を前提とし、そこで彼氏はたいして思いが強くないとなだめるつもりだったのか、真意はわからないですが

 

 

 

とにかく彼氏が現場に行かなくては行けない流れになってしまい、

 

 

 

ハンパに味方をしときながら自分は蚊帳の外で意見を言うだけなんてありえないので、

 

 

 

 

 

彼氏設定で僕が現場に行く事にしました。

 

 

 

 

 

 

一体何を話すのかもよくわからず、もっと言うと話す事なんてなにもないよなーとか思いながら

 

 

 

 

脅されたり攻撃されたりするのかなー

 

 

 

 

 

 

 

ビビりながらも行かない訳にはいかないなとラフな服装に着替えて電車に乗り遠い町まで1人で向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

友達には『行かない方が良いよ何されるかわかんないし電話で話せばいいじゃん』と言われたけれども

 

 

 

 

 

 

 

現場に女の子がいる以上は、そーいう訳にもいかない。

 

 

 

何かあったら僕の責任でもあるし、怖いのはその場にいる女の子はもっとだと思うし、意見だけして何かあったら自分は逃げるなんてありえないので。

 

 

 

向かう電車の中でもドキドキしながら(悪い意味で)現場に向かい

 

 

 

 

 

 

ファミレスにて女の子とお店の偉い人(?)と僕との三人での話し合いになりました。

 

 

 

 

実際問題、設定は決まっていて目的も決まっている以上とくに話す事なんてないのですが、呼び出された真意もわからないまま

 

 

 

 

 

 

 

 

特に何事もなく無事話し合いにて全てが解決しました。

 

 

 

 

 

 

女の子はその日にお店を辞めれて、

 

 

僕は初めての街を何とも言えない気持ちで風景を見ながら

 

 

 

最初で最後であろうその街を背に家路に帰りました。

 

 

 

何事もなく無事に丸く収まり良かったけど、何事かあったらどうなってたんだろうなーとか考えながらも。

 

 

 

 

 

呼び出しされた事は怖いながらも行って良かったなと。

 

 

 

そんな初めての経験。