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人生は旅である

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夜中に考えるとぶっ飛んだ発想が出る上に行動もできる

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友達とお店をつくろうぜーって夜中に盛り上がっていました。

 

いつもそんな話をしているのですが夜中の時間になると特にぶっ飛んだアイディアが出るんですよね。

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そんでもってここが大事なのですがアイディアってアイディアで終わったら何の意味もないです。


しかし大半はアイディアで終わるんですよね。

 

よく言う【いつか~】とか【~したい】もそうです。


やらないんですよね、人は想像したことの大半を何故かやらない。


ぶっ飛んだアイディアも実践してみない事には何の意味もなさないし、ただ妄想を楽しんでいるだけに過ぎないです。


どんなに立派な事も綺麗な事も言うだけなら簡単です。言うだけなので。

 

思いつく事と実際にやる事には、たったの一歩の差なのにかなり大きな壁がありますよね。


夜中に思いつくメリットなのですが、この壁を平気で越えちゃうんです。


多分一日遊んだり仕事したり何かしたりで、時間的に脳が疲れているので、そこまで考えずにやっちゃうんだと思います。


人が行動しない理由の一つに【考えすぎて行動できなくなる】というのがあると思います。


失敗した時や、恥ずかしい思いや、リスクや、やらない言い訳を考えだすんですよね。

 


夜中の時間だと気付かないながらも疲れているので変に無駄な事を考えずに思い付きをパッパ実践してしまいます。

 


友達と夜中に【これ面白いんじゃね?】と計画が出たのですが、

 


『きっと寝て起きたら恥ずかしくてしないと思うけん今やってしまおう!』とすぐにやって眠りにつきました。


起きて案の定『やってしまったー恥ずかしい』ってなったのですが、結果は良い感じでした。結果オーライです。

 

 

 

何事もやらなければわからない。

妄想しているだけじゃ何もしてないし何も変わらない。

やって微妙だったとしても自分自身に経験とデータが蓄積され成長する。

やらなければゼロで、ゼロに見えるけど時間が進んでいるぶん実はマイナスなので、

とにかくやっちゃう事ですよね。

 

 

 

そんな思い切りが簡単にできるのが夜中とかの時間かなって思いました。


全てが道中なので、道中を楽しもう。


ではでは